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  病院や診療所の医師が発行した処方箋を調剤します。患者さんから受け取った処方箋の記載事項の確認をし、処方された薬と同じ成分の薬で過去に副作用やアレルギーが起こったことはないか、他にお薬を服用していないか等をお聞きし、調剤します。

  一度、お聞きした事項は薬局で記録しておき、次回患者さんが処方箋をお持ちになった時に、前回までの記録と見比べながら調剤します。
 
           

漢方薬には主に刻み生薬とエキス顆粒があります。

エキス顆粒は刻み生薬を加工過程を加えて有効成分を顆粒にしたもので。持ち運びが楽で、匂いも少なく便利であります。病院で処方されたり薬局で一般市販薬として販売されているものも多くがこのエキス顆粒であり皆さんも目にされる機会があるかと思われます。

一方、刻み生薬とは原料生薬の刻んだ茎・根・葉・皮・果実などを煎じて服用するものです。刻み生薬は煎じる手間がかかりますが、生薬の香も効果の一部であるため、家でゆっくり療養される方、時間に余裕のある方、生薬そのものの効果を実感されたい方などには向いていると思われます。
                     
 
   
                     
                     
               

  医薬分業とは、医師や歯科医師の診察を受けたあとに、治療に必要なお薬の種類や量が書かれた処方せんが渡されます。

  この処方せんを「処方せん取り扱い」「保険薬局」「基準薬局」などの表示のある町の薬局へ持っていくと、薬剤師が薬の量や飲み合わせなどを確認した上で調剤し、患者さんにお薬が渡されます。

  この制度を「医薬分業」と言います。医師と薬剤師の二人の専門家によってダブルチェックを行い、医薬品の効き目や安全性をより一層高めてより良い医療を提供することを目的としています。
   
               
             

  1. より良い質の高い医療サービスの提供
    病気の治療においては、医薬品を使用して治療するケース(薬物療法)が多いため、自分の受けている薬物療法について正確かつ適切な説明を聞くことが出来ます。一つの薬局(かかりつけ薬局)に自分の薬歴管理を任せることで安心して服用して頂けます。

  2. 高齢社会に向けての安全な医薬品の使用
    高齢社会が進む中で、特に高齢者の患者さんの場合は、受診する診療科が自然と多くなります。そのため、多くのお薬を服用するようになり、医薬品の相互作用等によって、時には薬害を引き起こすことがあります。かかりつけ薬局に薬歴の管理をしてもらうことにより、これを未然に防ぐことができます。

  3. 医療費の適正化
    医療費の中で医薬品の占める割合が大きく、患者さんに必要以上のお薬が処方される可能性が常にあり、決して良いことではありません。これを防ぐ仕組みが医薬分業であり、薬の過剰投与や薬害も未然に防ぐことができます。
 
 

  医薬分業は、今から約700〜800年ほどの前の1240年に神聖ローマ帝国のフリードリヒII世が制定した5ヵ条(薬剤師大憲章)によって法制度化されたと伝えられており、ヨーロッパ諸国では長い歴史をもった医療制度の一つです。フリードリヒII世は、主治医が自分を裏切って毒殺することを恐れて、薬のチェックを別の人に行わせました。これが、薬剤師の始まりであり、それ以来、薬剤師は医師の処方をチェックする"薬の番人"として機能するようになりました。

  日本での医薬分業が始まったのは明治維新の直後のことです。当時の明治政府は、西洋の先進国の進んだ制度を日本に取り入れるため、明治元年に西洋の医術の採用を、明治2年にはドイツ医学の採用を公に決め、明治4年にドイツの医学や医療制度を教えてもらうためにドイツ人医師レポルト・ミュルレルが招かれました。ミュルレルは「ドイツ本国では薬剤のことは別に専門の学者がいてこれを担当することになっている。」と明治政府に提言し、明治政府は薬学者・薬剤師の養成、医薬分業の採用を決めましたが、日本は漢方医学の長い歴史もあり、また薬剤師という職業がなく医師と薬剤師が同じ職業であったため、医薬分業はなかなか進みませんでした。

  その後、第二次世界大戦後の荒廃した医療体制の立て直しが行われ、昭和31年4月に「医師法、歯科医師法、薬剤師法、薬事法等の一部を改正する法律(医薬分業法)」が施行され、法制度化されました。
   
 
 
 
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